iPadをMacに画面共有する方法

前回更新 2019/06/25 更新者

AppleのiOS端末をパソコン、Mac、テレビなどの大きな画面に映すには様々な方法があります。AirPlayミラーリングテクノロジーは、iPadの画面をMacに映すために最も使用される方法です。本記事では、iPad画面をMacにミラーリングさせるための他の方法もご紹介します。これで他人とコンテンツを共有し、インタラクティブなウェビナーを行って、iPadをMacの大きな画面で録画できます。

iPadをMacにミラーリングする方法2選

QuickTime Player – iPadスクリーンをMacで共有するデフォルトの方法

QuickTime PlayerでiPadをMacにミラーリング

QuickTime Playerは、MacOSに内蔵されており、デフォルトのアプリを使ってMacにiPadの画面を共有できます。Macの画面にコンテンツをミラーリングさせるQuickTimeには、たくさんのメリットがあります。無料で、すぐに反応して、簡単に設定できます。下記のガイダンスに沿って、iPadの画面をMacに共有してみましょう。

  1. USBケーブルでiPadとMacをつなぐ。
  2. 接続後、QuickTimeを開く。
  3. 「ファイル」ボタンを押して、「新規ムービー収録」をリストから探す。

    新規ムービー収録

  4. 入力デバイスは、MacのiSightカメラに設定されているため、録画ボタンの横の下向きの矢印をクリック。カメラリストのiPadを選択すると、iPadの画面をMacにミラーリングできる。

コツ:iOSスクリーンをMacにミラーリングするだけでなく、iPad画面をMac上で録画するのにもQuickTime Playerが使用できます。

ApowerMirror – ワイヤレスに簡単にiPadスクリーンをMacに映し出す

使えるケーブルがなければ、iPad画面をMacにミラーリングする他の方法としてApowerMirrrorがあります。人気のAndorid&iOS用画面ミラーリングアプリです。WindowsでもMacでも、スムーズに機能します。お使いのiOSデバイスがAirPlay対応であれば、iOSデバイスの画面をMacにミラーリングできます。それでは、iPadの画面をMacに映すためのステップを見ていきましょう。

  1. 以下のダウンロードボタンをクリックしてApowerMirrorをMacパソコンにダウンロードしインストールし、その後、ソフトを開く。

    無料ダウンロード

  2. また、APP STOREに行き、iPadにApowerMirrorをインストールする。

  3. iPadとMacを同じワイヤレスネットワークにつなぐ。
  4. iPadのホームスクリーンを下から上へスワイプし、「AirPlayミラーリング」、「Apowersoft」をクリック。
  5. 完了したら、iPadの画面をMacに共有し、大きな画面でコンテンツを楽しめるようになる。

    iPadの画面をMacに映す

ApowerMirrorの良いところは、同時に複数のiOSデバイスをパソコンやMacにミラーリングできることです。さらに、iOSをAndoridにミラーリングすることも可能です。安定したパフォーマンスと簡単な使い心地のため、このアプリは評判が良く、様々な目的に使用できます。教室、オフィス、プレゼンセンターなど。さらに、ミラーリング機能に加え、ApowerMirrrorはiOSやAndorid画面をパソコンやMac上で録画できます。

結論

iPad画面をMacにミラーリングするためのワイヤ&ワイヤレスの方法をご紹介しました。このガイダンスがあれば、簡単にiPad画面をMacの大きな画面に映すことができます。もちろん、この目的を果たしてくれる他の方法もあります。本記事をより良くするために、他にもアプリをご存知でしたら、コメント欄でご共有ください。

評価: 4.7 / 5 (合計19人評価) ご評価をいただいて誠にありがとうございました
著者: 2019/04/04 関連カテゴリ: iOS 前回更新 2019/06/25

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