iPhoneの画面をMacに映す方法

前回更新 2016/10/10 更新者

何かの目的でiPhoneの画面をMacに映したい時はありませんか?写真、ビデオなどをMacのスクリーンに映して周りの人に見せたり、アプリ・ゲームをMacの大画面で楽しんだりしたい方がきっといるでしょう?しかし、AppleがiPhoneの画面をMacにミラーリングする直接な方式を提供しません。幸い、アプリを利用すれば簡単に実現できます。今回はiPhoneの画面をMacに映す方法を紹介します。

iPhoneの画面をMacに出力する方法

  1. Apowersoft iPhone/iPad録画究極を使う
  2. 他の選択

Apowersoft iPhone/iPad録画究極を使う

Apowersoft iPhone/iPad録画究極とは、iPhoneやiPadの画面をパソコン(WindowsとMacの両方を含む)に出力しながら録画できるデスクトップアプリです。使い方がシンプルで理解しやすいし、パソコンの初心者でも楽に使えます。このアプリを利用すれば、iPhone/iPadの画面をリアルタイムでMacやWindowsパソコンに表示できる上、端末内の音声も音質劣化なしに同時に出力されます。このアプリを介し、パソコンの大きい画面でiPhoneのアプリを開いたり、ゲームを遊んだりするのが簡単なことになります。また、デモ動画やチュートリアルなどの作成にもピッタリです。

インターフェース

このソフトを利用してiPhoneの画面をMacに映す手順は下記の通りです。

  • Macにこのソフトをダウンロードしてインストールします。

    無料ダウンロード

  • ソフトを起動して、iPhoneとMacを同じネットワークに繋ぎます。操作メニューから画質などの設定をカスタマイズできます。
  • iPhone画面の底から上にスクロールして、コントロールセンターを開き、「AirPlay」をタップします。
  • 開けられた画面に名称がMacの名前となっている項目が表示され、それをタップして、「ミラーリング」を有効にします。

    ミラーリングを有効にする

  • すると、iPhoneの画面がMacに表示されるようになります。

    ミラーリング画面

なお、このソフトの録画機能を利用すれば、iPhoneの画面を画質劣化なしに録画できます。それに、画面だけではなく、端末内の音声やマイクからの音も録音可能です。ちなみに、最新のバージョンがiOS7以降のデバイスに対応できます。

録画

他の選択

1. QuickTime Player

沢山の人がQuickTime Playerを利用してiPhoneの画面をMacへミラーリングします。このソフトの使い方もかなりシンプルです。USBケーブルでiPhoneをMacに繋ぎ、QuickTime Playerを起動して「ファイル」→「新規ムービー収録」を選択します。続いては録画ボタンの隣にあるメニューをドロップダウンし、自分のiPhoneやiPadをクリックします。数秒を待つと、iPhoneの画面がMacに映されます。録画ボタンを押下すれば、画面を録画することができます。

quicktimeを使う

2. Airserver

もう一つ有名なミラーリングプログラムがAirserverです。このアプリもWindowsとMacの両方で利用できるので、多くの人に愛用されています。最初に紹介したiPhone/iPad録画究極と同じように、Airserver もAirPlayの信号を受け取ることによってiPhone/iPadの画面をMacに出力する仕様で、使い方がiPhone/iPad録画究極とほぼ同じです。

airseverを使う

まとめ

以上はiPhoneの画面をMacに映す3通りの方法です。どちらも安全で便利なので、皆さんが自分にとって一番楽に使えるツールを選択すればよいです。

評価: 4.3 / 5 (合計87人評価) ご評価をいただいて誠にありがとうございました
著者: 2016/07/25 関連カテゴリ: iOS 前回更新 2016/10/10

コメントを書く

お名前を記入してください!
コメント詳細を記入してください!

コメント (0)

サポート
シェア
ダウンロード
コメント
トップに戻る
PC向き APKをダウンロード