iPhoneの動画をMacに取り込む方法3選

前回更新 2016/07/06 更新者

平凡な日常にも、幸せと感じた瞬間があります。これらの瞬間を残すために、沢山の人がスマホで動画を撮影します。とくにiPhoneで日常生活を撮影して、面白いムービーに作成する方が多いです。

しかし、動画ファイルは相当ストレージを消費するので、動画をいっぱい撮ったら、iPhoneの内部ストレージがすぐに使い切られるかもしれません。従って、時には容量を開放するため、iPhoneの動画をパソコンに移す必要があります。昔の記事でもうiPhoneからWindowsに動画を転送する方法を紹介したので、今回はiPhoneの動画をMacに取り込む方法を説明します。

iPhoneからMacに動画を送る方法

AirMoreで転送する

AirMoreはiPhoneとMacの間でファイルを自由に転送出来る無料アプリです。このアプリがwebサイトから利用出来るので、Macにダウンロードする必要がなく、かなり便利です。最もの特徴と言えば、このアプリがUSBなしでファイルを送れます。なので、USBケーブルでうまく行かない場合、AirMoreが良い選択となります。AirMore経由でiPhoneのビデオをMacに取り込む手順は下記の通りです。

  1. App StoreからAirMoreアプリをお使いのiPhoneにダウンロードしてインストールします。

  2. Macで「airmore.com/web.html」を開きます。開けられたページに、一つのQRコードがロードされます。
  3. AirMoreアプリを起動して、そのQRコードを読み取って接続します。接続が出来るように、iPhoneとMacを同じネットワークに繋ぐ必要があります。
  4. 接続が出来たら、AirMoreの立ち上げ画面がMacに表示されます。左のメニューから「動画」を選択します。

    動画アイコン

  5. 移動したい動画にチェックを入れてから「ダウンロード」ボタンを押下すれば、選ばれたiPhoneの動画がMacに取り込まれます。

    動画ダウンロード

メリット:

  • USBなしでiPhoneとMacを接続出来る
  • 容量制限なし
  • 簡単に使える
  • 多数のAppleデバイスに対応可能

デメリット:

  • Wi-Fiネットワークが必要

iCloudで共有する

iCloudはデータをリモートサバーに保存できるクラウドサービスです。iCloudにアップロードしたファイルを同じIDで全てのAppleデバイスから取得できます。

  1. iPhoneで「設定」→「iCloud」→「写真」を開き、「iCloudフォトライブラリ」を有効にします。
  2. Wi-Fiをオンにします。そうすると、ライブラリ全体が自動的にiCloudへアップロードされます。
  3. Macで「icloud.com」にアクセスし、iPhoneで使った同じアカウントでログインします。
  4. 「photos」を開き、動画ファイルを選択してダウンロードボタンを押下すれば、動画がiPhoneからMacに転送されます。

    iCloudから動画をダウンロード

メリット:

  • ネットワークがある限り、動画が自動的にiCloudへコピーされます。

デメリット:

  • ネットワークが必要
  • 無料で利用できる容量が5GBだけ
  • 動画ファイルだけをアップロードすることができない

iPhotoで取り込む

iPhotoはMac内蔵のアプリです。このアプリを利用しでiPhoneからMacに動画を送る方法は以下のようです。

  1. USBケーブルでiPhoneをMacに繋ぎます。iPhoneの画面に一つのポップアップウィンドウが表示されたら、「信頼」を押せばよいです。
  2. iPhotoを開いたら、iPhoneに保存されている全ての写真と動画が表示されます。
  3. 取り込みたい動画を選択して、右上にある「選択した写真を読み込む」ボタンを押下すればよいです。

    iphotoで取り込む

メリット:

  • 迅速で便利

デメリット

  • USBケーブルで繋いだら、iPhoneがMacに認識されない不具合は時に起こる

まとめ

以上はiPhoneの動画をMacに取り込む3種の方法です。

  • AirMore:USBなしでファイルを転送でき、シンプルで便利です。手元にUSBケーブルを持っていない、或いはUSBケーブルで繋いだら、iPhoneがMacに認識されない時の最優選択です。
  • iCloud :ネットワークがある限り、ファイルを自動的にアップロードしますが、動画ファイルを指定してアップロードできません。しかも、アップロードの後ダウンロードも必要なので、かなり時間がかかります。常にiCloudでiPhoneのファイルをバックアップする習慣がある方にオススメします。
  • iPhoto:Macの標準アプリで、使い方もとても簡単です。USBケーブルを持っていれば、このアプリを使うと便利です。
評価: 4.3 / 5 (合計16人評価) ご評価をいただいて誠にありがとうございました
著者: 2016/07/06関連カテゴリ:iOS前回更新 2016/07/06

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